クラブW杯2018 優勝はレアル3連覇達成!塩谷、カイオコンビが一矢報いる【動画あり】

レアル3連覇 クラブチーム

2018年12月22日25:30キックオフで始まったクラブワールドカップ2018の決勝戦は、

ヨーロッパ王者のレアル・マドリードvs開催国枠のアルアイン。

 

全世界約3千万1千クラブのうち2チームしか立つことができない決勝のピッチで、

レアル・マドリードは史上初の3連覇、

アルアインはアジア勢として初の世界チャンピオンに挑みました。

 

結果は、4-1でレアル・マドリードが勝利!

レアルがクラブワールドカップ3連覇達成!!

優 勝:レアル・マドリード(スペイン)

準優勝:アルアイン(UAE)

 

得点したのは、

  • 前半14分 ルカ・モドリッチ(レアル)
  • 後半15分 ジョレンテ(レアル)
  • 後半33分 セルヒオ・ラモス(レアル)
  • 後半41分 塩谷司(アルアイン)
  • 後半46分 オウンゴール(レアル)

 

それではクラブワールドカップ2018最後の試合、決勝戦を振り返ってみましょう。

 

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両チームのスタメン、途中交代

レアル・マドリード鹿島戦と同じスタメンで臨みました。

GK T.クルトワ
DF(左から) マルセロ、S.ラモス、R.バラン、D.カルバハル
MF(左から) T.クロース、M.ジョレンテ、L.モドリッチ
FW(左から) G.ベイル、K.ベンゼマ、L.バスケス

【途中交代】

  • 後半26分 クロース→ダニ・セバージョス
  • 後半37分 ジョレンテ→カゼミーロ
  • 後半39分 L.バスケス→ビニシウス

 

対するアルアインは、元Jリーガーコンビ、塩谷司カイオが揃って先発。システムは準決勝の4-3-3と異なり、4-4-2で臨みました。

GK K.エイサ
DF(左から) 塩谷司、M.ファエズ、I.アハマド、M.アハマド
MF M.アブドゥラフマン、T.ドゥンビア
R.ヤスラム、H.エルシャハト
FW M.ベリ、カイオ

【途中交代】

  • 後半19分 M.アフマド→アルアフバビ
  • 後半22分 M.アブドゥルラフマン→A.アブドゥルラフマン
  • 後半30分 M.ベリ→ナデル

 

試合を振り返る

ハイライト(下の動画をご覧ください)

 

前半はモドリッチのゴールでレアル先制!

最初にビッグチャンスを掴んだのは、アルアインでした。

前半13分、レアルのミスを見逃さず、アルアインのエルシャハトがボールを奪いドリブルで切り込み、GKのクルトワまでもかわしてシュート。ゴールかと思ったボールはセルヒオ・ラモスがギリギリクリア。

 

その直後の前半14分、今度はレアルにチャンス到来。ルーカスバスケスが中央にマイナス気味にクロス。それを受けたベンゼマがDFを背負いながら、モドリッチにパス。モドリッチは左足を一閃、低く早い弾道のシュートは、ゴール左に吸い込まれていきました。

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続いて前半15分、意表を突いたフリーキックから抜け出したアルアインのカイオがシュートを放ち、ゴールネットを揺らしますが、オフサイドの判定。

 

次のビッグチャンスが生まれたのは前半39分、レアルのコーナーキックでクロースがゴール前でなく、ペナルティアークの方にクロスをあげると、モドリッチがダイレクトボレー。キーパーがファインセーブを見せますが、結局はゴール前にいたS.ラモスのオフサイド判定。

 

前半はレアルの1点リードで折り返します。

 

後半は完全にレアルペースも、塩谷が一矢を報いる

後半5分には、鹿島戦でハットトリックのギャレス・ベイルが見せ場を作ります。

モドリッチが左サイドで抜け出して中央にクロス。L.バスケスのヘディングのこぼれ球をベイルがオーバーヘッドシュート。惜しくもゴールバーの上に行きましたが、高い打点のオーバーヘッドはベイルの運動能力の高さを見せつけました。

 

後半15分、レアルの追加点で2-0と引き離します。クロースが蹴ったコーナーキックのこぼれ球を、ジョレンテがペナルティエリア外からダイレクトシュート。ワンバウンドした難しいボールを見事に抑えた低い弾丸シュートはゴール左に突き刺さりました。

 

後半33分、レアルが試合を決定づける3点目を奪います。モドリッチが蹴ったコーナーキックを、ゴール中央にスルスルっと入ってきたセルヒオ・ラモスがドンピシャのヘディングシュートでゴール。

 

後半39分には、ブラジルの期待の新星ビニシウスが投入されました。18歳のビニシウスはネイマール2世ともいわれ、世界最高の選手となりうると言われています。

 

後半41分、アルアインが一矢を報います。右サイドで得たフリーキックをカイオが蹴り、ペナルティエリア右あたりで塩谷がヘディングで合わせます。山なりとなったシュートはクルトワの上を通りゴールに吸い込まれました。元Jリーガーコンビで1点を返しました

 

後半46分、最後の仕上げは新星ビニシウスから生まれました。マルセロからのパスを受けたビニシウスがペナルティエリア左深くまで侵入し、右足で放ったシュートは相手DFに当たってオウンゴールを誘発しました。

 

結果は4-1でレアル・マドリードが完勝史上初のクラブW杯3連覇を達成しました。

 

最後に

リーガでは調子がなかなか上がらず批判されていたレアルでしたが、やはり前評判どおり優勝という結果を残したのはさすがですね!

これでクラブワールドカップ2018の日程はすべて終わりとなりました。

 

次は12月30日から始まる全国高校サッカー選手権大会が楽しみですね!

よかったら高校サッカー選手権の特集記事もご覧ください。随時追加していきます。

 

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