土居聖真(鹿島)のプレースタイル。柴崎岳・昌子源と同期のイケメン【動画あり】

土居聖真 MF

鹿島アントラーズの土居聖真選手(26)がクラブワールドカップ2018の準々決勝メキシコのグアダラハラ戦で2ゴールに絡む活躍を見せました。

鹿島ではトップ下またはフォワードの一角として出場することが多く、攻撃の中心となっています。

 

またプレーだけでなく、そのルックスから女性ファンが多い選手です。

 

過去には日本代表に選ばれたこともありますが、継続して選ばれることはなく、ここ最近も呼ばれていません。

 

今回は、そんな土居聖真のクラブW杯での活躍ぶりと、経歴などについてまとめてみました。

 

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土居聖真のプロフィール

 

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土居聖真は、山形県出身で小学校卒業までは山形で過ごします。色白なのはそのせい?!中学に上がるタイミングで鹿島アントラーズのジュニアユースに所属し、母親とともに鹿島に移り住みました。現在は一般人の女性と結婚しています。

名 前 土居 聖真(どい しょうま)
出身地 山形県山形市
生年月日 1992年5月21日
身長/体重 172cm/63kg
所属/背番号 鹿島アントラーズ/8
ポジション MF・FW
利き足 右足

 

土居聖真のプレースタイル

ドリブル、パス、シュートのどれをとってもサッカーセンスを感じます。

テクニックを活かしてするするっと抜けていくドリブルトップスピードにのったドリブルから急な切り返しで相手を翻弄するドリブルを得意としています。

 

ゴールに直結する効果的なパス周囲を活かすパス、爆発的な得点力はありませんが、力強いシュートから的確な狙いすましたシュートなど、鹿島アントラーズ伝統の8番を背負うだけの質の高さがあります。

 

鹿島の8番といえば、今も鹿島でサブとして活躍する小笠原満男選手がメッシーナ(セリアA)へ移籍するまで付けており、その後は野沢拓也が引き継いだ番号です。

 

ユースへ昇格した土居のプレースタイルは、当時トップチームで主力としてJリーグ3連覇に貢献していた野沢に似ていたことから、「野沢2世」と呼ばれたこともあったようです。

 

「うまい選手ではなく、怖い選手になりたい。」と土居が語っているとおり、クラブワールドカップ2018のグアダラハラ戦で見せた1アシスト、そしてPKにつながったゴール前でのプレーは、相手にとって非常に怖い存在になりました。

 

 

土居聖真の経歴(鹿島の生え抜き)

山形から鹿島へ

土居は山形県山形市で小学6年生までプレーしていました。当時から頭一つ抜きんでいた土居は、ベガルタ仙台のジュニアユースへの入団が決まっていましたが、小学6年生最後の大会となったフットサルの全国大会で、鹿島のスカウトの目に止まり、鹿島のセレクションを受けて急遽鹿島のジュニアユースに入団することになりました。

 

当時の鹿島はジュビロ磐田と並んでJリーグの2強として君臨しており、また土居自身も関東のレベルの高い環境でプレーをしたい思いが強かったといいます。

 

ユースから唯一トップへ昇格

土居の年代では、鹿島ユースからトップへ昇格したのは土居ただ一人でした。

ユースのときには、トップで活躍していた野沢卓也のプレーをひたすら観察し、吸収していたそうです。

土居が高校生だった3年間は、鹿島はJリーグ3連覇を達成する黄金期。マルキーニョス、本山雅志、小笠原満男、野沢拓也といったメンバーに刺激を受けながら、土居も成長を続けていきました。

 

ユースから昇格したその年は、高校サッカー選手権で活躍した柴崎岳(当時青森山田)、昌子源(当時米子北)も入団しています。柴崎、昌子、土居はともに1992年生まれの同期なんですね。

 

入団当時の土居の背番号は「28」。土居らが入団した年がクラブ20周年であったことから、20番台が与えられたそうです。ちなみに、柴崎は「20」、昌子は「23」でした。そして、将来的にはこの背番号から20を取っ払うよう願いを込めて付けられています。

実際、土居は「8」、柴崎は「10」(現ヘタフェ)、昌子は「3」を背負うまでに成長しました。

 

日本代表ではインパクトに欠ける!?

ハリルジャパンのもと、E-1サッカー選手権2017で清武の怪我により代表に追加招集されました。2017年12月に行われた中国戦(先発途中交代)、韓国戦(フル)に出場しましたが、それ以降日本代表には呼ばれていません。

 

あまり注目されていない初招集の選手が代表に呼ばれ続けるためには、強烈なインパクトを残す必要があります。当時は韓国に完敗(1-4)したこともあり、土居聖真の特徴をアピールすることはできませんでした。

 

再びクラブW杯という大舞台で世界中が驚くような活躍をみせれば、代表への道も開けてくるんじゃないでしょうか。

南野拓実あるいは大迫勇也のバックアッパー候補のひとりとして、十分食い込む素質はあると思います。

 

土居はクラブW杯に強い!?

冒頭にも書きましたが、土居はクラブワールドカップ2018の準々決勝グアダラハラ戦で2得点に絡む活躍をみせました。1点目はセンターサークル付近から長い距離を走り、ペナルティエリア左から中央に走り込んだ永木にドンピシャのパスでアシスト。

2点目はペナルティエリア内で倒されてPK獲得。これをセルジーニョが落ち着いて決めました。

 

実は、土居は2年前のクラブワールドカップ2016にも出場しており、4試合で1ゴール3アシストと準優勝の立役者になっています。鹿島の全9ゴールのうち約半分のゴールに絡んでいる活躍ぶりでした。

そのうち1アシストはレアル・マドリードとの決勝戦で、柴崎岳(現ヘタフェ)のゴールをお膳立てしています。

 

このように土居聖真はクラブワールドカップに強い!ということができると思います。

リベンジとなる準決勝のレアル戦でも必ずチャンスに絡んでくるであろう土居に注目です!

 

鹿島イケメン3連覇に貢献

株式会社リクルートライフスタイルが主催する「Jマジ!イケメンJリーガー選手権」で、土居が2017年の1位に輝きました。

2014年からはじまった同選手権は、第1回が南野拓実(当時セレッソ)、第2回と第3回が柴崎岳(当時鹿島)、そして2017年、土居が1位を獲得したことで鹿島勢として3連覇に貢献しました。

 

今年2018年はまたしても鹿島の内田篤人。鹿島勢4連覇、イケメン度でも他の追随を許さないですね!

ちなみに鹿島はサッカー面ではACL2018優勝により、タイトル20冠を達成しています。

 

まとめ

常勝軍団鹿島アントラーズの攻撃の中心選手である土居聖真。柴崎岳、昌子源の同期組とともに、日本代表でももう一度見てみたいですね!

 

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