堂安律の移籍予想!FCフローニンゲンからブンデスか?プレミアか?【動画あり】

堂安移籍 MF

堂安律選手(20)は、16歳の若さでJリーグデビューを果たし、ガンバ大阪で主力として活躍。19歳で経験したU-20ワールドカップでの活躍(4試合3得点)が認められ、直後にオランダのFCフローニンゲンに移籍しました。

移籍1年目でも目覚ましい活躍をし、ついにA代表にも選出。代表3試合目にして初ゴールを挙げ、堂安律の株は急上昇しています。

活躍すれば沸いて出てくるのが移籍話です。当然、堂安にもそういった話が出てきていますが、堂安本人はどう思っているのでしょうか。

また、この冬の移籍市場で堂安の移籍はあるのでしょうか。勝手に予想してみました。

 

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堂安律の最近の活躍ぶり

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堂安律選手に関する詳しい情報を知りたい方は、堂安律のプロフィール・経歴をご覧ください。

堂安は、19歳で期限付き移籍をしたオランダ1部のFCフローニンゲンで、移籍1年目にもかかわらず主力として活躍し、リーグ戦29試合で9得点4アシスト、カップ戦も含めると31試合で10得点という結果を残しています。

こうした活躍がバロンドールを主催する「フランス・フットボール」誌の目に止まり、今年から創設されたバロンドールの若手版、コパ・トロフィーの候補者10名にノミネートされています。世界の若手のたった10人に選ばれたわけですから、相当注目されているのが分かりますね!

 

日本代表では、森保ジャパンの初陣となるコスタリカ戦(9/11)で代表デビューを果たし、3戦目となるウルグアイ戦で代表初ゴールを挙げています。

 

オランダに行って、海外の屈強な相手にも動じない身体と精神力を身につけた堂安は、今最も勢いのある選手であることは間違いないでしょう。

 

堂安の移籍に関する報道は?

FCフローニンゲンは、今年の5月に期限付き移籍だった堂安に対して、買い取りオプションを行使して完全移籍させました。

その直後に、ロシアの強豪、本田圭佑も所属していたCSKAモスクワが1000万ユーロ(約13億円)で堂安を獲得しようと動いたようです。

これに対して、FCフローニンゲン側は堂安が欠かせない存在であることから、断固拒否したと伝えられています。一方で、フローニンゲンの幹部は「ビッグクラブに移籍するチャンスはそのうちやってくるだろう。我々はそう願っている。」とも語っています。GOAL.com18.9.14記事より)

 

また、プレミアリーグで昨シーズン優勝を飾ったマンチェスター・シティーのジョセップ・グアルディオラ監督が堂安に注目していると、イタリアの移籍専門メディアが伝えています。また、夏の移籍市場でも興味を持っていたという話もあります。ゲキサカ18.10.10記事より)

ただ、マンCは堂安と同じポジションに、左利きのマフレズをレスターから新加入させています。今季のマフレズの出来次第では、再びマンCが堂安に目を向ける可能性もありますね!

 

堂安律の移籍に対する思い

堂安は最初の海外移籍として「オランダを選んでよかった」と発言しています。移籍1年目はとにかくインパクトを残すことが大事だと思います。その点、堂安は10ゴール4アシストとしっかりと結果を残し、十分なインパクトを残しています。

かつて同じフローニンゲンに所属していた元オランダ代表のアリエン・ロッペン(2000-2002所属、現バイエルン・ミュンヘン)も、ウルグアイ代表のルイス・スアレス(2006-2007所属、現FCバルセロナ)も、ビッグクラブへと巣立っていきました。

そんな偉大な先輩たちに自分を重ねていてもおかしくはありません。

ここで活躍すれば、プレミアリーグブンデスリーガに行けると思うので、イメージとしては東京五輪のときにはチャンピオンズリーグに出場するクラブにいたい。(中略)
東京五輪が終わって23、24歳になったら勝負しに行くというか、ビッグクラブでプレーするという夢を持ちたいなと思っています。ゲキサカ18.2.3インタビュー記事より)

 

また、6月1日のサッカーキングによるインタビュー動画では、3:40~「次なる目標」と8:45~「思い描く10年後の自分」について語っていますのでご覧ください。

結構具体的に自分の将来イメージを持っていますね。このインタビュー時点ではまだA代表に選出されていません。

 

A代表で初ゴール(10/16)した後では、セリエAのビッグクラブ「インテル」のレギュラーだった長友からビッグクラブへの移籍を勧められたこともあって、移籍に対して「ステップアップについてポジティブな考えになった。」とコメントしています。

 

これまでの堂安の発言からは、ビッグクラブへの移籍願望は強いと言えます。

 

堂安律はどこに移籍するのか予想

もともと堂安はステップアップについて、具体的なイメージを描いていました。

(19~20歳)FCフローニンゲン
(20~22歳)チャンピオンズリーグに出場できるクラブ
(23歳~) ビッグクラブ

堂安は常々、チャンピオンズリーグに出場したいと言っています。FCフローニンゲンではそれを実現することは困難です。

チャンピンズリーグに出場するにはそれなりのクラブへ移籍する必要があります。それは必ずしもビッグクラブである必要はないと思います。

同じオランダのPSVアイントホーフェンアヤックスもチャンピオンズリーグに出場できるクラブです。これらのチームであれば堂安にとってステップアップと言えます。

 

ロッペンはFCフローニンゲンからPSVを経由して、チェルシー→レアル・マドリード→バイエルン・ミュンヘンへとビッグクラブへの移籍を実現しています。

また、スアレスも同様に、FCフローニンゲンからアヤックスを経由して、リヴァプール→FCバルセロナへとビッグクラブへの移籍を実現しています。

 

堂安はオランダ国内では知名度が上がってきましたが、ヨーロッパや世界から見ると、まだまだ知名度は高くありません。現段階で、仮にビッグクラブからオファーが来たとしても、序列的には2番手、3番手といったところだと思います。

 

日本代表での活躍で、メディアがビッグクラブへ移籍かと掻き立てていますが、周囲の声に惑わされることなく、着実なステップアップをしていって欲しいと思います。堂安自身も最終的にはビッグクラブへの移籍を強く望んでいますが、移籍するだけでなく出場しなければ意味がありません。

 

まずはCLに出場し結果を残すこと、自国開催の東京オリンピックでも活躍することで、ヨーロッパのビッグクラブが喉から手が出るほど欲しいと思わせるような選手に成長することが大切だと思います。

 

短期的には、この冬の移籍市場でステップアップできるオファーがあれば、堂安は受けると予想します。具体的なクラブとしては、CL出場が可能なクラブとして同じオランダのPSVアヤックス、以前オファーがあったロシアのCSKAモスクワ、ブンデスリーガのホッフェンハイムドルトムントあたりが考えられます。

 

その後としては、堂安の活躍次第で、プレミアリーグのマンチェスター・シティをはじめ、メッシの後継者としてFCバルセロナといったビッグクラブも可能性としてはなくはないと思います。

ビッグクラブというからには夢は大きく持ちたいですね!

 

まとめ

高い目標とモチベーションをもって、所属クラブや代表で活躍をし続ければ、きっとビッグクラブに移籍できると信じています。

堂安にはビッグクラブに移籍できるだけのサッカースキルも、強い気持ちもあります。さらにスキルを向上させて得点を重ね、世界に名を轟かす選手になってほしいと思います。

まずは次の移籍先が注目です!

 

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