第97回高校サッカーの結果随時更新!組み合わせと全校の注目ポイント紹介

組み合わせと結果、全出場校の紹介 高校サッカー

1月14日追記

1月14日決勝戦が行われ、
青森山田2年ぶり2度目の優勝
流通経済大柏2年連続準優勝

 

12月30日開幕の第97回全国高校サッカー選手権大会。

その組み合わせをトーナメント形式で表示するとともに、結果を随時反映させていきます。

また、全出場校48校のプロフィール各校の注目選手なども紹介したいと思います。

 

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  1. 組み合わせ(トーナメント表)と結果
  2. 全出場校の紹介(対戦カード毎)と結果
    1. 決勝
    2. 準決勝
      1. 45 尚志(福島) 3-3(PK2-4) 青森山田(青森)
      2. 46 瀬戸内(広島) 0ー5 流通経済大柏(千葉)
    3. 【準々決勝】
      1. 44 秋田商(秋田) 0ー1 流通経済大柏(千葉)
      2. 43 瀬戸内(広島) 1ー0 日本航空(山梨)
      3. 42 青森山田(青森) 2ー1 矢板中央(栃木)
      4. 41 尚志(福島) 1ー0 帝京長岡(新潟)
    4. 【3回戦】
      1. 40 星稜(石川) ― 流通経済大柏(千葉)
      2. 39 龍谷(佐賀) 1(PK2-4)1 秋田商(秋田)
      3. 38 丸岡(福井) 2―3 日本航空(山梨)
      4. 37 瀬戸内(広島) 2―1 岡山学芸館(岡山)
      5. 36 立正大淞南(島根) 0―1 矢板中央(栃木)
      6. 35 青森山田(青森) 3―0 大津(熊本)
      7. 34 帝京長岡(新潟) 2―1 長崎総科大付(長崎)
      8. 33 前橋育英(群馬) 1―2 尚志(福島)
    5. 【2回戦】
      1. 32 徳島市立(徳島) 1ー2 流通経済大柏(千葉)
      2. 31 明秀日立(茨城) 0ー1 星稜(石川)
      3. 30 富山第一(富山) 0ー1 秋田商(秋田)
      4. 29 羽黒(山形) 0ー3 龍谷(佐賀)
      5. 28 日本航空(山梨) 1(PK6-5)1 香川西(香川)
      6. 27 米子北(鳥取) 0ー1 丸岡(福井)
      7. 26 岡山学芸館(岡山) 1ー0 仙台育英(宮城)
      8. 25 東京都市大塩尻(長野) 0ー1 瀬戸内(広島)
      9. 24 日章学園(宮崎) 1ー2 矢板中央(栃木)
      10. 23 那覇西(沖縄) 1ー6 立正大淞南(島根)
      11. 22 大津(熊本) 2(PK4-2)2 大分(大分)
      12. 21 青森山田(青森) 6ー0 草津東(滋賀)
      13. 20 浜松開誠館(静岡) 0ー1 長崎総科大付(長崎)
      14. 19 帝京長岡(新潟) 2(PK17-16)2 旭川実(北海道)
      15. 18 東福岡(福岡) 0ー2 尚志(福島)
      16. 17 前橋育英(群馬) 2ー0 宇和島東(愛媛)
    6. 【1回戦】
      1. 16 星稜(石川) 2ー0 関西学院(兵庫)
      2. 15 明秀日立(茨城) 1ー0 大阪学院(大阪)
      3. 14 秋田商(秋田) 2ー0 四日市中央工(三重)
      4. 13 富山第一(富山) 3ー2 西京(山口)
      5. 12 丸岡(福井) 2(PK5-4)2 東山(京都)
      6. 11 国士舘(東京A) 0ー1 米子北(島根)
      7. 10 仙台育英(宮城) 4ー2 一条(奈良)
      8. 9 遠野(岩手) 0ー4 岡山学芸館(岡山)
      9. 8 岐阜工(岐阜) 0ー4 立正大淞南(島根)
      10. 7 東邦(愛知) 1ー3 大分(大分)
      11. 6 桐光学園(神奈川) 0ー5 大津(熊本)
      12. 5 旭川実(北海道) 2ー0 和歌山北(和歌山)
      13. 4 帝京長岡(新潟) 6ー0 高知西(高知)
      14. 3 尚志(福島) 1(PK5-3)1 神村学園(鹿児島)
      15. 2 浦和南(埼玉) 0ー4 東福岡(福岡)
      16. 1 駒沢大高(東京B) 1(PK9-10)1 那覇西(沖縄)

組み合わせ(トーナメント表)と結果

4つのブロックに分かれて戦います。

  • Aブロック:前橋育英~長崎総科大付
  • Bブロック:青森山田~矢板中央
  • Cブロック:東京都市大塩尻~香川西
  • Dブロック:羽黒~流経大柏

3回戦を終えた時点でのベスト4、優勝予想はこちら!

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第97回全国高校サッカー選手権の3回戦が終了。現時点でのベスト4予想、優勝予想をしてみました。順当に勝ち上がった青森山田、流経大付のほか、初出場の瀬戸内も頑張っています。

全出場校の紹介(対戦カード毎)と結果

決勝

2年ぶりの決勝進出の青森山田2年連続決勝進出の流通経済大柏の対戦となりました。

青森山田が3-1(前半1-1、後半2-0)で、流通経済大柏に逆転勝利!

得点者:【流】関川郁万(前半32分)【青】檀崎竜孔(前半40分、後半18分)、小松慧(後半43分)

【寸評】

流経大柏のDFでJ1鹿島アントラーズに内定している関川が得意のヘディングで先制ゴール。

これに対し、青森山田の10番で、J1コンサドーレ札幌に内定している檀崎も負けじと同点ゴール。2点目はチリ国籍の11番・バスケスバイロンの巧みなドリブルからグラウンダーのセンタリング。これを檀崎が落ち着いて決め、逆転しました。

3点目は後半途中出場した小松が抜け出し、GKと1対1に。これを落ち着いて決め勝負あり。

一進一退の手に汗握る攻防戦。決勝戦にふさわしい面白いゲームだったと思います!

 

準決勝

準決勝の2試合は対照的な結果となりました。

青森山田と尚志は一進一退の試合展開で、3-3の同点のままPK戦へ。

流経大柏と瀬戸内の一戦は、5-0と一方的な試合展開でした。

45 尚志(福島) 3-3(PK2-4) 青森山田(青森)

青森山田が3-3(前半0-1、後半3-2)の同点のままPK戦4-2で、尚志に勝利!
得点者:【尚】染野唯月(前半26分、後半23分、30分)【青】檀崎竜孔(後半11分)、三國ケネディエブス(後半18分)、小松慧(後半42分)

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46 瀬戸内(広島) 0ー5 流通経済大柏(千葉)

流通経済大柏が5-0で、初出場の瀬戸内に完勝!

得点者:【流】岡本竜(前半4分)、藤井海和(前半10分)、関川郁万(前半42分)、熊澤和希(後半9分)、渡會武蔵(後半29分)

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【準々決勝】

いずれも接戦で1点差での決着という、どこがベスト4になってもおかしくない戦いぶりでした。

  • Aブロックでは、前回優勝校の前橋育英を破った尚志が勢いに乗ってベスト4入りを果たしました。
  • Bブロックでは、一番強豪がひしめく中、2年ぶりの優勝を狙う青森山田が強さを見せました。
  • Cブロックでは、本命なチームがないところに、初出場の瀬戸内が快進撃を続けています。
  • Dブロックでは、前回大会準優勝の流通経済大付が順当に勝ち上がってきました。

 

44 秋田商(秋田) 0ー1 流通経済大柏(千葉)

流通経済大柏が1-0(前半1)で、秋田商に勝利!
得点者:【流】八木滉史(前半6分)

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43 瀬戸内(広島) 1ー0 日本航空(山梨)

瀬戸内が1-0(前半1)で、日本航空に勝利!
得点者:【瀬】吉田寛太(前半37分)

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42 青森山田(青森) 2ー1 矢板中央(栃木)

青森山田が2-1(前半1-1、後半1-0)で、矢板中央に勝利!
得点者:【青】二階堂正哉(前半40分、後半26分)【矢】眞島聖弥(前半14分)

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41 尚志(福島) 1ー0 帝京長岡(新潟)

尚志が1-0(前半1-0)で、帝京長岡に勝利!
得点者:【尚】染野唯月(前半22分)

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【3回戦】

40 星稜(石川) ― 流通経済大柏(千葉)

流通経済大柏が1-0(前半1)で、星稜に勝利!
得点者:【流】関川郁万(前半5分

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39 龍谷(佐賀) 1(PK2-4)1 秋田商(秋田)

秋田商がPK戦の末、龍谷に勝利!
得点者:【龍】今村慎二(前半17分)【秋】山本翔太(後半40分)

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38 丸岡(福井) 2―3 日本航空(山梨)

日本航空が3-2(前半2-2、後半1-0)で、丸岡に勝利!
得点者:【丸】山下深志(前半12分)、宮永任(前半28分)【日】坂本順平(前半31分)、オウンゴール(前半39分)、小田翔大(後半6分)

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37 瀬戸内(広島) 2―1 岡山学芸館(岡山)

瀬戸内(初出場)が2-1(前半1-1、後半1-0)で、岡山学芸館に勝利!
得点者:【岡】岡田知也(前半26分)【瀬】中川歩夢(前半40分、後半15分)

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36 立正大淞南(島根) 0―1 矢板中央(栃木)

矢板中央が1-0(前半1-0)で、立正大淞南に勝利!
得点者:【矢】白井陽貴(前半2分)

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35 青森山田(青森) 3―0 大津(熊本)

青森山田が3-0(前半2-0、後半1-0)で、大津に完勝!
得点者:【青】佐々木銀士(前半19分)、檀崎竜孔(前半23分)、藤原優大(後半27分)

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34 帝京長岡(新潟) 2―1 長崎総科大付(長崎)

帝京長岡が2-1(前半1-1、後半1-0)で、小嶺監督率いる長崎総科大付に勝利!
得点者:【長】鈴木冬一(前半20分)【帝】谷内田哲平(前半39分)、田中克幸(後半38分)

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33 前橋育英(群馬) 1―2 尚志(福島)

尚志が2-1(後半2-1)で、前回王者の前橋育英に勝利!
得点者:【尚】沼田皇海(後半8分)、染野唯月(後半11分)【前】高橋尚紀(後半31分)

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【2回戦】

32 徳島市立(徳島) 1ー2 流通経済大柏(千葉)

流通経済大柏が2-1(後半2-1)で、徳島市立に勝利!
得点者:【徳】岡健太(後半16分)【流】熊澤和希(後半20分、31分)

徳島市立(2年ぶり16度目)【市立】

  • 県大会では4戦で無失点。恵まれた体格のDF陣、GKを中心に堅い守備で上位を狙う。
  • 選手権では2005年の3回戦どまり。
  • 注目選手は、スピードとテクニックを兼ね備えるFW・9番の玉川樹(3年)。

流通経済大柏(2年連続6度目)【私立】 3回戦へ 準々決勝へ

  • 前回大会の準優勝校。借りをきっちり返すために全国に戻ってきた。優勝候補のひとつ。
  • 選手権での最高成績は優勝(2007,2008)
  • 注目選手は、1年からレギュラーとして活躍し、U-17日本代表候補のMF・10番の熊沢和希(3年)。

31 明秀日立(茨城) 0ー1 星稜(石川)

星稜が1-0(後半1)で、明秀日立に勝利!
得点者:【星】尾崎佳洋(後半43分)

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30 富山第一(富山) 0ー1 秋田商(秋田)

秋田商が1-0(後半1)で、富山第一に勝利!
得点者:【秋】鈴木宝(後半29分)

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29 羽黒(山形) 0ー3 龍谷(佐賀)

龍谷が3-0(前半3)で、羽黒に完勝!
得点者:【龍】出口陸(前半3分、32分)、後藤嵩裕(前半9分)

羽黒(2年連続7度目)【私立】

  • 前回大会では2回戦で大阪桐蔭に0-6で惨敗。今回は守備力を強化してリベンジに燃える。
  • 選手権での最高成績はベスト16(2004)
  • 注目選手は、主将で守備の要となるDF・5番の星野竜弥(3年)。

龍谷(初出場)【私立】 3回戦へ

  • 県大会では初の決勝進出で初優勝、そして全国へ。ハードワークが持ち味のチーム。
  • 今大会、初出場4校のうちの1校が龍谷。
  • 注目選手は、エースストライカーFW・7番の寺坂洸希(3年)。

28 日本航空(山梨) 1(PK6-5)1 香川西(香川)

日本航空がPK戦の末、香川西に勝利!
得点者:【日】江井晋之助(後半24分)【香】宮本大輝(後半31分)

日本航空(6年ぶり2度目)【私立】 3回戦へ 準々決勝へ

  • 県大会では、インターハイ優勝の山梨学院を破った帝京三を2-0で下しての優勝。
  • 前回(2012)の選手権では1回戦どまり。
  • 注目選手は、キープ力と得点力を併せ持つ万能型のFW・10番の師岡柊生(3年)。

香川西(4年ぶり11度目)【私立】

  • インターハイ県大会決勝で高松商に敗れた悔しさをバネに成長。課題だった守備力向上により全国への切符を手に。
  • 選手権での最高成績は3回戦(2009,2010)。OBに登里享平(川崎)。
  • 注目選手は、トリッキーなドリブルで左サイドをかき回すMF・8番の吉田源太郎(3年)。

27 米子北(鳥取) 0ー1 丸岡(福井)

丸岡が1-0(前半1)で、米子北に勝利!
得点者:【丸】川中浩夢(後半25分)

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26 岡山学芸館(岡山) 1ー0 仙台育英(宮城)

岡山学芸館が1-0(前半1)で、仙台育英に勝利!
得点者:【岡】永田一真(前半24分)

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25 東京都市大塩尻(長野) 0ー1 瀬戸内(広島)

瀬戸内が1-0(前半1)で、東京都市大塩尻に勝利!
得点者:【瀬】中川歩夢(前半22分)

東京都市大塩尻(3年ぶり5度目)【私立】

  • 県大会決勝では、昨年の選手権でベスト4まで行った上田西を2-0で下して全国切符を手に。
  • 選手権では2回戦どまり(2008)。
  • 注目選手は、主将のMF・7番の清水夢希(3年)と中学時代からコンビを組むMF・10番の金子恭介(3年)。左サイドでのドリブルに注目。

瀬戸内(初出場)【私立】 3回戦へ 準々決勝へ

  • 県大会では、7度目の決勝進出で悲願の全国へ。宿敵・広島皆実を2-1で下した。
  • 選手権は初出場だが、インターハイではベスト8(2016)。OBに安部裕葵(鹿島)
  • 注目選手は、開会式で選手宣誓を務めた主将でMF・10番の佐々木達也。切れ味鋭いドリブルに注目。
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24 日章学園(宮崎) 1ー2 矢板中央(栃木)

矢板中央が2-1(前半1-0、後半1-1)で、日章学園に勝利!
得点者:【矢】望月謙(前半20分)、飯島翼(後半16分)【日】オウンゴール(後半19分)

日章学園(2年連続14度目)【私立】

  • 県大会では5試合で51得点1失点で、無双状態で全国へ。中高一貫校でレギュラーの多くが日章学園中のとき全国で準優勝を経験。
  • 選手権での最高成績はベスト8(2010,2013)。夏のインターハイでもベスト8。
  • 注目選手は、主将で攻守の要となるボランチ・6番の比嘉将貴(3年)。

矢板中央(2年連続9度目)【私立】 3回戦へ 準々決勝へ

  • プリンスリーグ関東1位の実力をひっさげ、選手権初優勝を狙う。
  • 選手権での最高成績はベスト4(2009,2017)
  • 注目選手は、フットサルU-19日本代表でもある大型FW・11番の大塚尋斗(3年)。

23 那覇西(沖縄) 1ー6 立正大淞南(島根)

立正大淞南が6-1(前半2-1、後半4-0)で、那覇西に圧勝!
得点者:【立】藤井奨也(前半14分、後半26分、29分)、石橋克之(前半40分)、大西駿太(後半30分)、草場勇斗(後半38分)【那】高良竜太朗(前半37分)

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22 大津(熊本) 2(PK4-2)2 大分(大分)

大津がPK戦の末、大分に勝利!
得点者:【大津】大竹悠聖(前半31分、後半4分)【大分】永松恭聖(前半37分)、重見柾斗(後半32分)

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21 青森山田(青森) 6ー0 草津東(滋賀)

青森山田が6-0(前半2-0、後半4-0)で、草津東に圧勝!
得点者:【青】天笠泰輝(前半13分)、武田英寿(前半37分)、橋本峻弥(後半13分)、三國ケネディエブス(後半27分)、小松慧(後半28分)、バスケス・バイロン(後半34分)

青森山田(22年連続24度目)【私立】 3回戦へ 準々決勝へ

  • 2年前の選手権優勝校。1年だった選手が3年となり、再び頂点を目指す。タレントぞろいの優勝候補。
  • 選手権では、2016年に初優勝。OBには柴崎岳
  • 注目選手は、主将でJ1コンサドーレ札幌に内定しているMF・10番の檀崎竜孔(3年)。U-19日本代表にも選ばれた大型DF・5番の三國ケネディエブス(3年)。

草津東(2年連続10度目)【県立】

  • 昨年度の選手権と同じカード。昨年も2回戦で青森山田に0-5で完敗した。リベンジの絶好の機会。
  • 選手権での最高成績は準優勝(2000)
  • 注目選手は、高い身体能力とゴールの嗅覚を持つFW・9番の渡辺颯太(2年)。

20 浜松開誠館(静岡) 0ー1 長崎総科大付(長崎)

長崎総科大付が1-0(後半1)で、浜松開誠館に勝利!
得点者:【長】千葉翼(後半23分)

浜松開誠館(初出場)【私立】

  • 強豪ひしめく静岡で、創部14年目にして初の全国切符を手に入れた。決勝では静岡学園を2-1で下した。
  • 今大会、初出場4校のうちの1校が浜松開誠館。
  • 注目選手は、主将でチームを統率するDF・14番の山田梨功(3年)。

長崎総科大付(3年連続6度目)【私立】 3回戦へ

  • 国見の監督として6度の全国制覇を成し遂げた小嶺忠敏監督が、高校での指導歴50周年を迎えた。
  • 選手権での最高成績はベスト8(2017)
  • 注目選手は、小柄ながらパワフルなキックが武器のMF・10番の仲田瑠(3年)。

19 帝京長岡(新潟) 2(PK17-16)2 旭川実(北海道)

帝京長岡がPK戦の末、旭川実に勝利!
得点者:【旭】山内陸(前半20分)、金野修那(後半29分)【帝】晴山岬(前半29分)、田中克幸(前半31分)

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18 東福岡(福岡) 0ー2 尚志(福島)

尚志が2-0(前半1-0、後半1-0)で、東福岡に勝利!
得点者:【尚】坂下健将(前半31分)、高橋海大(後半35分)

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17 前橋育英(群馬) 2ー0 宇和島東(愛媛)

前橋育英が2-0(前半1-0、後半1-0)で、宇和島東に勝利!
得点者:【前】室井彗佑(前半18分)、榎本樹(後半33分)

前橋育英(5年連続22度目)【私立】 3回戦へ

  • 夏のインターハイでは2回戦敗退で終わったが、今大会の県大会決勝では桐生一に苦しめながらもなんとか全国切符をもぎ取った。
  • 選手権では3度決勝に進出し、昨年ようやく悲願の初優勝を果たした。
  • 注目選手は、昨年度の決勝で値千金のゴールを決めたFW・9番の榎本樹。エースとなり、どれだけゴールを決めるか注目!

宇和島東(8年ぶり5度目)【県立】

  • 3年生を中心としたチーム。インターハイでは1回戦で米子北に0-4で完敗。リベンジに燃える。
  • 選手権では、2回戦どまり(2010)。
  • 注目選手は、絶対的エースで得点パターンが豊富なFW・10番の豊田湧(3年)。

 

【1回戦】

16 星稜(石川) 2ー0 関西学院(兵庫)

星稜が2-0(前半1-0、後半1-0)で、関西学院に勝利!
得点者:【星】岩岸宗志(前半6分、後半16分)

星稜(2年連続28度目)【私立】 2回戦へ 3回戦へ

  • 県大会では危なげなく、決勝でも4-0で金沢学院に勝利。
  • 選手権では2015年に初優勝。OBに本田圭佑、豊田陽平。
  • 注目選手は、レフティーのMF・11番の有馬大勢(3年)。

関西学院(50年ぶり10度目)【私立】

  • 県大会ではダークホースとして5試合で2失点という堅守で優勝。実に半世紀ぶりの全国出場。
  • 選手権の最高成績はベスト4(1961など)
  • 注目は、両サイドハーフ(杉浦、林)がサイドを駆け上がり、FW2人(唐山、望月)が中央から飛び出し積極的にゴールを狙うスタイル

15 明秀日立(茨城) 1ー0 大阪学院(大阪)

明秀日立が1-0(前半1)で、大阪学院に勝利!
得点者:【明】二瓶優大(前半25分)

明秀日立(2年連続3度目)【私立】 2回戦へ

  • 県大会決勝では、宿敵・鹿島学園に勝利し全国へ。
  • 選手権の最高成績はベスト8(2017)。今大会はベスト4、ひいては優勝を狙っている。
  • 注目選手は、会全試合得点のFW10番・津村夢人(3年)。

大阪学院大高(初出場)【私立】

  • 府大会では無失点で優勝。その堅い守備に注目!
  • 今大会、初出場4校のうちの1校が大阪学院大高。
  • 注目選手は、監督が「大阪一の守備力」と評するMF・8番の山田力也(3年)。

14 秋田商(秋田) 2ー0 四日市中央工(三重)

秋田商が2-0(前半1、後半1)で、四日市中央工に勝利!
得点者:【秋】長谷川悠(前半34分)、富田蓮史郎(後半28分)

秋田商(4年連続44度目)【市立】 2回戦へ 3回戦へ 準々決勝へ

  • 攻守に豊富な運動量で相手を翻弄するチームスタイル。44度出場は史上最多
  • 選手権での最高成績は優勝(1957,66)。ただし、近年秋田県勢は初戦で13連敗。
  • 注目選手は、前回大会は左SBで出場し今大会では主将となったDF・3番の松野真士(2年)

四日市中央工(3年ぶり33度目)【県立】

県大会では無失点で危なげなく優勝し、全国切符を手に。長年同校を率いた樋口監督が今季限りで引退。

選手権の最高成績は準優勝(1991)。OBは小倉隆史、中西永輔、浅野拓磨(ハノーファー)。

注目選手は、1年生でレギュラーを張るテクニシャンのMF・16番の宮木優一(1年)

13 富山第一(富山) 3ー2 西京(山口)

富山第一が3-2(前半1-0、後半2-2)で、西京に勝利!
得点者:【富】佐々木大翔(前半8分、後半11分)、高木俊希(後半43分)【西】木村悠人(後半28分)、冨田大登(後半38分)

富山第一(4年連続29度目)【私立】 2回戦へ

  • 県大会では5試合で47得点無失点という圧倒的な強さで全国へ挑む。
  • 選手権では、2013年に初優勝。OBには元日本代表の柳沢敦。
  • 注目選手は、夏のインターハイで得点王のMF・10番の小森飛絢(3年)。

西京(5年ぶり3度目)【県立】

  • 県大会決勝では、インターハイの県大会決勝で敗れた高川学園に勝利。過去9度決勝で対戦しすべて敗れている相手に初勝利。
  • 選手権では過去2度とも初戦敗退。
  • 注目選手は、主将のDF・4番の伊藤大貴(3年)。パスワークの起点となる。

12 丸岡(福井) 2(PK5-4)2 東山(京都)

丸岡がPK戦の末、東山に勝利!
得点者:【丸】田海寧生(前半2分)、宮永任(後半42分)【東】久乘聖亜(前半33分)、井上竜稀(後半29分)

丸岡(3年ぶり29度目)【県立】 2回戦へ 3回戦へ

  • 県大会では、前回王者の北陸を準決勝で3-0で下し、決勝ではインターハイ出場の福井商に1-0で勝利。
  • 選手権の最高成績はベスト4(1997)
  • 注目選手は、主将で攻撃の要となるFW・7番の宮永任(3年)。ドリブル突破に注目!

東山(22年ぶり3度目)【私立】

  • 新人戦、インターハイ、選手権の府3冠を達成。突出した選手がいない分、チームワークが抜群。
  • 選手権では2度とも初戦敗退。OBにシントトロイデンで活躍中の鎌田大地。
  • 注目選手は、主将のMF・8番の倉貫直人(3年)。豊富な運動量と守備力に注目!

11 国士舘(東京A) 0ー1 米子北(島根)

米子北が1-0(前半1)で、国士館に勝利!
得点者:【米】崎山友太(前半7分)

国士館(15年ぶり4度目)【私立】

  • 国士館大学と定期的に試合をすることでタフさを身に付いた。都大会は1次予選から勝ち上がり、15年ぶりの全国切符を手に。
  • 選手権では3度とも初戦敗退。初の初戦突破を狙う。
  • 注目選手は、運動量が多く左足のスペシャリストのMF・8番の唐沢大地(3年)。

米子北(9年連続14度目)【私立】 2回戦へ

  • 県大会では4試合で25得点1失点という圧倒的な強さを見せて9連覇達成。堅守速攻スタイルが特徴。
  • 選手権の最高成績はベスト8(2017)。OBに昌子源
  • 注目選手は、U-17日本代表で圧倒的な高さ(188cm)を誇るDF・7番の高橋祐翔(2年)。

10 仙台育英(宮城) 4ー2 一条(奈良)

仙台育英が4-2(前半4-0、後半0-2)で、一条に勝利!
得点者:【仙】今野太勢(前半14分、24分)、柳生雄哉(前半25分)、三田大史(前半36分)【一】岩本涼太(後半7分)、松山知樹(後半27分)

仙台育英(2年連続33度目)【私立】 2回戦へ

  • 県大会の決勝では、敗戦濃厚のアディショナルタイムに同点に追い付き、PK戦の末辛くも勝利。
  • 選手権の最高成績はベスト4(1965)。城福敬監督は、J1広島の城福浩監督の兄。
  • 注目選手は、前回大会も経験し抜群の安定感を誇るGK・1番の佐藤文太(2年)。

一条(3年連続9度目)【市立】

  • 得意のパスワークを活かしつつ、カウンターで積極的に仕掛けるスタイルで、初のベスト8を狙う。
  • 選手権の最高成績はベスト16(2016,2017)
  • 注目選手は、高い技術を誇るMF・7番の石川航大(3年)。

9 遠野(岩手) 0ー4 岡山学芸館(岡山)

岡山学芸館が4-0(前半2、後半2)で、遠野に圧勝!
得点者:【岡】岡田知也(前半10分)、永田一真(前半11分、後半10分、後半30分)

遠野(6年連続28度目)【県立】

  • インターハイ準決勝での大敗(0-5)の悔しさをバネに、なんとか県大会6連覇を達成。
  • 選手権の最高成績は準優勝(1960)
  • 注目は、兄弟で出場する兄のDF・4番の及川幸毅(3年)と弟のFW・11番の及川魁土(2年)。

岡山学芸館(2年ぶり2度目)【私立】 2回戦へ 3回戦へ

  • 県大会決勝では、作陽に0-2でリードされるも大逆転劇で全国への切符を手に。
  • 初出場の2016年は初戦敗退。今大会はベスト8が目標。
  • 注目選手は、前回の全国にも出場し、主将としてチームを引っ張るMF・10番の永田一真(3年)。

8 岐阜工(岐阜) 0ー4 立正大淞南(島根)

立正大淞南が4-0(前半2、後半2)で、岐阜工に圧勝!
得点者:【立】藤井奨也(前半9分、39分)、鶴野怜樹(前半23分、後半8分)

岐阜工(4年ぶり26度目)【県立】

  • 堅守速攻を武器に、県大会を苦しみながらも勝ち抜き4年ぶりに全国へ。
  • 選手権の最高成績は準優勝(2001)
  • 注目選手は、1年から10番を託された点取り屋・FW10番の森龍(3年)。

立正大淞南(3年連続17度目)【私立】 2回戦へ 3回戦へ

  • 県大会では5試合で30得点と、抜群の得点力を誇る攻撃的なスタイルが見どころ。
  • 選手権の最高成績はベスト4(2010)。OBに岡野雅行
  • 注目選手は、同校伝統のエースナンバーを背負うFW・17番の藤井奨也(3年)。高い得点力に注目!

7 東邦(愛知) 1ー3 大分(大分)

大分が3-1(前半2-1、後半1-0)で、東邦に勝利!
得点者:【大】谷川海翔(前半7分)、山口卓己(前半19分)、菊地孔明(後半27分)【東】仲井涼太(前半33分)

東邦(2年ぶり6度目)【私立】

  • 県大会前に絶対的エースのFW石川が大怪我で離脱。チーム一丸となって本大会出場を果たしたが、エースは本大会も出られず。
  • 選手権では2001年の2回戦どまり。
  • 注目は、180cm台の高身長の選手が揃う強固な縦のライン

大分(2年ぶり10度目)【私立】 2回戦へ

  • インターハイの県大会も制した勢いで、今大会も2年ぶりに制した。
  • 選手権の最高成績はベスト4(2011)
  • 注目は、2年前も全国を経験しているMF・10番の山口卓己(3年)。攻守において必要なプレーメーカー。

6 桐光学園(神奈川) 0ー5 大津(熊本)

大津が5-0(前半2、後半3)で、桐光学園に圧勝!
得点者:【大】大崎舜(前半5分)、大竹悠聖(前半10分、後半13分、後半19分)、宮原愛輝(後半40分)

桐光学園(2年ぶり11度目)【私立】

  • 今年のインターハイで準優勝した桐光学園は今大会、優勝候補筆頭。
  • 選手権の最高成績は、中村俊輔が成し遂げた準優勝(1996)。OBに中村俊輔、小川航基、藤本淳吾。
  • 注目選手は、U-19日本代表にも選出されたFW・10番の西川潤(2年)。今大会の得点王候補に注目!

大津(3年ぶり17度目)【県立】 2回戦へ 3回戦へ

  • インターハイではベスト8だったが、豊富なタレント揃いで大津も優勝候補に挙げられる。
  • 選手権の最高成績はベスト8(2008)。OBに巻誠一郎、植田直通、谷口彰悟。
  • 注目選手は、U-18日本代表のMF・10番の水野雄太(3年)。ドリブル突破に注目!同じくU-18日本代表のDF・5番の吉村仁志(3年)のセットプレーにも注目!

5 旭川実(北海道) 2ー0 和歌山北(和歌山)

旭川実が2-0(前半1、後半1)で、和歌山北に勝利!
得点者:【旭】山内陸(前半33分、後半20分)

旭川実(3年連続7度目)【私立】 2回戦へ

  • 優勝した昨年からの主力メンバーが5人おり、経験を活かして道大会を順当に勝ち上がった。攻撃のバリエーションが豊富。
  • 選手権の最高成績はベスト16(2012)
  • 注目選手は、中盤の要、MF・8番の山内陸(3年)。

和歌山北(2年ぶり11度目)【県立】

  • 県大会では準決勝まで無失点という安定した守備を見せ、決勝では初芝橋本にPK戦の末、勝利。
  • 選手権の最高成績はベスト8(1981)
  • 注目選手は、2列目からゴールに迫るMF・8番の上田樹生(3年)。

4 帝京長岡(新潟) 6ー0 高知西(高知)

帝京長岡が6-0(前半2、後半4)で、高知西に圧勝!
得点者:【帝】谷内田哲平(前半12分)、晴山岬(前半18分、後半3分、後半6分)、冬至直人(後半19分)、礒貝飛那大(後半43分)

帝京長岡(2年ぶり6度目)【私立】 2回戦へ 3回戦へ 準々決勝へ

  • 県大会準決勝では昨年優勝校の日本文理を3-2で下し、決勝は北越に4-1の圧勝。2年生主体のチーム。
  • 選手権の最高成績はベスト8(2012)
  • 注目選手は、U-16日本代表のMF14番・谷内田哲平(2年)。チーム1のテクニックに注目!

高知西(2年連続2度目)【県立】

  • 実力重視で2年生・1年生を主体としたチームにシフトチェンジをしてから、成果が出た。県立校の連覇は56年ぶり。
  • 初出場の前回は1回戦敗退。
  • 注目選手は、チーム屈指の運動量を誇るMFの8番・中山脩麻(2年)。

3 尚志(福島) 1(PK5-3)1 神村学園(鹿児島)

尚志がPK戦の末、神村学園に勝利!
得点者:【尚】伊藤綾汰(後半15分)【神】隈元聖也(後半41分)

尚志(5度連続10度目)【私立】 2回戦へ 3回戦へ 準々決勝へ

  • 県大会では厚い選手層を武器に、順当に勝ち上がった。
  • 選手権の最高成績はベスト4(2011)
  • 注目は、U-17日本代表のFW・9番の染野唯月(2年)と小柄だが技術のあるFW・10番の伊藤綾汰(3年)の2トップ。選手交代にも注目。

神村学園(2年連続6度目)【私立】

  • 多彩な攻撃のバリエーションと爆発的な得点力が見どころ。県大会の決勝では鹿児島城西相手に7-3で勝利。
  • 選手権の最高成績はベスト4(2006)
  • 注目選手はFW・10番の和田駿斗(3年)。スピードに乗ったドリブル突破に注目!

2 浦和南(埼玉) 0ー4 東福岡(福岡)

東福岡が4-0(前半3-0、後半1-0)で、浦和南に完勝!
得点者:【東】大森真吾(前半16分、21分)、野寄和哉(前半22分)、荒木遼太郎(後半7分)

浦和南(17年ぶり12度目)【市立】

  • 伝説のサッカー漫画「赤き血のイレブン」のモデル校。決勝では、インターハイベスト4の昌平を下して17年ぶりの全国出場。
  • 選手権は過去3度制覇(1969,75,76)の古豪。
  • 注目は、野崎監督。76年の優勝を経験し、過去には浦和東で元日本代表の川島永嗣を育てた。

東福岡(6年連続20度目)【私立】 2回戦へ

  • 県大会ではいずれも接戦で辛くも勝利。まだ未完成のチーム。
  • 選手権は2015年優勝のほか過去3度制覇(1997,98)。OBに長友佑都
  • 注目選手は、右SBの2番・中村巧海(3年)。U-18日本代表でFC東京内定。U-16代表のMF18番・荒木遼太郎(2年)にも注目。

1 駒沢大高(東京B) 1(PK9-10)1 那覇西(沖縄)

那覇西がPK戦の末、駒沢大高に勝利!
得点者:【那】宮國永遠(後半16分)、【駒】原田大渡(前半35分)

駒沢大高(2年ぶり4度目)【私立】

  • 都大会では準々決勝で国学院久我山を、決勝では帝京を2-1で下して全国切符を手に入れた。
  • 選手権の最高成績はベスト8(2015,2016)
  • 注目選手は左SBの5番・島田竜汰(3年)。超ロングスローに注目

那覇西(2年ぶり16度目)【県立】 2回戦へ

  • 沖縄県内で最多の選手権出場回数を誇る。県大会では準々決勝から決勝まで3試合連続で延長戦の末勝利。
  • 選手権の最高成績はベスト8(1994)
  • 注目選手はボランチの10番・宮城海(3年)。チームの心臓。

 

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