室屋成(FC東京)のプレースタイル。森保ジャパンでは常連!結婚情報も【動画あり】

室屋成 DF

リオオリンピックには唯一現役大学生として参加し、オリンピック後はFC東京への入団を果たした室屋成選手。

明治大学在学中にFC東京入りするルートは、長友佑都選手と全く同じ道筋を辿っていることから、長友二世と言われます。

 

森保監督となった新生日本代表には常連メンバーとして選ばれており、酒井宏樹選手がいる右サイドバックのレギュラーポジションを淡々と狙っています。

 

今回はそんな室屋成のプレースタイル経歴日本代表での立ち位置結婚情報などについて紹介します。

 

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室屋成のプロフィール

 

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左:中島翔哉、右:室屋成

 

南野拓実と幼なじみのリオ五輪世代。青森山田高校では、柴崎岳の2学年下になります。

24歳で結婚していますが、子供はまだいないようですね。

名 前 室屋 成(むろや せい)
出身地 大阪府泉南群熊取町
生年月日 1994年4月5日
身長/体重 176m/69kg
所属/背番号 FC東京/2
ポジション DF
利き足 右足
家族 妻(一般人)

 

室屋成のプレースタイル

豊富な運動量と、左右遜色なく使える高いキック精度が武器のサイドバックです。

右サイドを猛然と駆け上がって精度の高いクロスをあげたり、自らスピードに乗ったドリブルからクロスやシュートを打ったりすることもできます。

 

一対一にも強く、サイドで相手選手と対峙した際にはそのほとんどで勝利を納めています。

何よりプレーが安定しているため、非常に信頼できる選手です。

 

その経歴とプレースタイルからしばしば長友二世と呼ばれますが、室屋本人はプレースタイルが違うということで、このことを否定しています。

 

どちらかというと、長友はフィジカルの強さを活かしたゴリゴリしたプレースタイルのイメージですが、室屋はもう少しスマートな印象です。

リオオリンピックの予選でもJリーガーに混じって、一番落ち着いてプレーをしていたのが印象的でした。

 

【室屋の攻撃力がよく分かる3分動画】(U-スポ様に感謝)

 

室屋成の経歴

南野拓実とは幼なじみで一緒にプレー

しばしばメディアに取り上げられますが、少年時代は南野拓実と同じ大阪府のゼッセル熊取でプレーしていました。

家同士が近所であり、二人の兄も友達同士ということでサッカーを始めたタイミングもほぼ同じだったそうです。

 

ゼッセルでは南野はチームのエースストライカーとして、室屋はチームを支えるボランチとしてプレーしていました。

 

南野は中学年代からセレッソ大阪のジュニアユースチームに移籍しますが、室屋はゼッセルでのプレーを続けます。

 

室屋は当時の南野について、「拓実は一人で何でもできる。自分とは天と地ほどの差があると思っていた」と語っています。

 

事実、中学時代に南野が所属するセレッソ大阪ジュニアユースと、室屋が所属するゼッセル熊取が対戦したことがあったそうです。

その際にはセレッソが南野のハットトリックの活躍でゼッセルに圧勝しており、この時の悔しさは忘れていないと語っています。

 

青森山田高校での転機

室屋は高校サッカーの名門である青森山田高校に進学しますが、ここでポジションをボランチから右サイドバックにコンバートします。

 

このコンバートが奏功し、室屋はアンダー世代の日本代表にも選ばれるほどの実力を身に着け、高校2年時にはU-17日本代表に選出されます。

U-17日本代表では南野と再開し、久しぶりに同じチームでプレーすることになります。

このとき、既に南野は代表チームのエースストライカーとなっており、ここでも室屋は南野を追いかける存在でした。

 

明治大学からFC東京へ

高校卒業時には清水エスパルスからも獲得オファーが届いていましたが、室屋は明治大学への進学を決意します。

明治大学は長友佑都や、福田健介など当時優秀なサイドバックを数多く排出しており、このことが室屋にとって魅力的に映ったようです。

 

明治大学入学後は代表の肩書き通り、1年時からレギュラーとして活躍し、リオオリンピックには唯一の大学生として出場することとなります。

 

明治大学在学中にFC東京の特別強化指定選手となり、そのまま大学卒業後に正式入団を果たします。

 

FC東京では右サイドバックのレギュラーポジションを確保しており、その活躍が認められたことで、森保ジャパンには常連メンバーとして選出され続けています。

 

日本代表でのポジション争いと海外移籍

日本代表における直接のライバルは酒井宏樹選手です。

現状は残念ながら経験、プレーの安定度など、ほとんど全ての面で酒井が室屋を上回っており、酒井のバックアップの位置付けとなっています。

 

室屋の利点としては、前線の中島、南野がリオオリンピックの時のチームメートであるということが挙げられます。

この二人とスムーズに連携が取れる点が室屋のアピールポイントになるでしょう。

 

酒井は海外でプレーしたことによって、飛躍的に成長していったため、酒井と対等に戦うためには室屋も海外移籍が必須となると思われます。

 

同じような経歴を歩んでいる長友、幼なじみの南野が海外でプレーしていることから、室屋も海外思考は強いと言えます。

チームに海外から獲得オファーが届けば海外移籍を決断するのではないでしょうか。

 

24歳で一般人と結婚

室屋は2018年8月に結婚を発表しています。

このたび、入籍しましたのでご報告させていただきます。より一層責任感を持ち、妻を支えるとともに選手としても成長し続けられるように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします

とコメント。

 

相手は一般の方ということで公表はされていません。一部のネット情報では明治大学の同級生でミス明治にもなった木村愛さんであるという情報がありますが、定かではありません。

 

まとめ

結婚のタイミングで海外移籍を決意する選手も多いため、2019年夏のタイミングで海外に挑戦する可能性は非常に高いのではないでしょうか。

 

まずは代表メンバーにも選ばれているアジアカップは総力戦になることが予想されます。酒井に代わって必ず室屋にも出番が来ると思いますので、そこで印象的な活躍を残して海外に羽ばたいていってほしいですね!

 

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