武藤嘉紀のプレースタイル。筋肉がすごい!妻は渡辺周議員の娘で慶応の同級生【動画あり】

武藤嘉紀 FW

イングランドプレミアリーグのニューカッスルでプレーする武藤嘉紀選手。

鍛え上げられた屈強な肉体で、大柄な選手が揃うプレミアリーグでも当たり負けすることなくプレーすることができています。

10月にマンチェスターユナイテッド相手に得点を挙げたことでも話題になりましたね。

 

日本代表では最初こそインパクトを残しましたが、ここ最近はあまり結果を出せていません。個人的にはスピードもあって、フィジカルも強い選手なので、もっと代表で試してほしい気持ちはあります。

 

今回はそんな武藤嘉紀のプレースタイル経歴や自慢の筋肉義父が現役衆議院議員といった内容についてまとめてみました。

 

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武藤嘉紀のプロフィール

 

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慶応大学経済学部卒の頭脳派でありながら、フィジカルコンタクトにも強いプレイヤーです。柴崎岳らと同学年のロンドン世代ではありますが、世代別代表には選ばれたことがありません。

プライベートでは、衆議院議員8回当選の国民民主党所属の渡辺周議員の娘さんと結婚し、子供(長女)がいます。

名 前 武藤 嘉紀(むとう よしのり)
出身地 東京都世田谷区
生年月日 1992年7月15日
身長/体重 179cm/72kg
所属/背番号 ニューカッスル(イングランド)/13
ポジション FW/MF
利き足 右足
家族 妻(一般人)、長女

 

武藤嘉紀のプレースタイル

センターフォワード、もしくはウイングのポジションを主戦場とする選手です。

力強くスピードに乗ったドリブルで持ち込み、一人でゴールを決められる日本では数少ない選手です。

 

恵まれた運動神経を活かしたプレーで、多少無理な体勢からでも強いシュートを枠内に撃つことができ、ゴール前では高い決定力を誇ります。

 

FC東京所属時には線の細さがありましたが、ドイツ、イングランドの経験を経て、当たり負けしない強い身体を得ており、現在の日本人の中では大迫勇也選手に次ぐ強さを持つ選手です。

もっとも大迫とは異なるプレースタイルで、大迫はポストプレーでためをつくるのがうまいのに対し、武藤はゴールへ向かう突進力が持ち味といえます。

 

【武藤の持ち味がよく分かるあっという間の10分動画】(ぷあたんアカデミー様に感謝!)

 

武藤嘉紀の経歴

FC東京ユースから慶応大学ソッカー部へ

FC東京の下部組織出身です。

高校卒業時にトップチーム昇格を打診されますが、武藤自身がまだトップで活躍できる実力はないと判断し、このオファーを断って慶応大学に進学しています。

このように自分の状況を客観的に評価できる点も武藤の長所と言えます。

 

慶応大学では1年時に半月盤損傷の大怪我を負い、しばらくチームから離れる時期もありましたが、復帰後は順調な活躍を続け、大学2年時には古巣であるFC東京の強化指定選手となります。

大学3年時も引き続きFC東京の特別指定選手となり、J1リーグへの出場も果たします。

 

大学4年時には慶応大学ソッカー部(慶応ではソッカー部が正式名称)の監督の推薦もあり、ソッカー部を円満に退部した後にFC東京と正式なプロ契約を結びます。

これによって、現役慶大生Jリーガー武藤嘉紀が誕生します。

 

FC東京で2年連続2ケタ得点の活躍

ルーキーイヤーはシーズン13得点と、渡邉千真が持つリーグ新人最多得点記録に並ぶ素晴らしい活躍をみせます。

この活躍によって、新人としては小野伸二、中澤佑二以来となるベストイレブンに輝いています。

現役大学生ながら印象的な活躍を残した武藤には、メディアから大きな注目が集まりました。

 

実は、このシーズンオフに海外移籍を目指していましたが、FC東京から慰留され、チーム残留を選んでいます。

 

2年目のシーズンも開幕からハイペースで得点を重ね、17試合で10得点の記録を残します。新人から2年連続で2桁得点を挙げた選手は、城彰二以来であり、武藤の高い得点能力を証明することとなります。

 

このシーズンの夏に念願の海外移籍を実現させ、岡崎慎司が所属したことでも知られるブンデスリーガのマインツに移籍を果たします。

 

マインツ、ニューカッスルへの移籍金は?

このときにはプレミアリーグの強豪チェルシーからも獲得オファーがあったと言われますが、武藤はより自分を必要としてくれたと感じたマインツを移籍先として選びます。

このときの移籍金は4億円と言われます。

 

マインツでは3年間で通算22得点を挙げ、エースとして活躍します。

この活躍を高く評価したニューカッスルが2018シーズンオフに武藤を獲得します。

このときの移籍金は14億円と言われ、ドイツでの3年間で自身の価値を3倍以上に高めたことが分かります。

 

ニューカッスルではシーズン当初、出番がありませんでしたが、チームは低迷していたことから、サポーターから武藤の待望論が上がります。

満を持して、初スタメンを飾ったマンチェスターユナイテッド戦では得点を上げる活躍を見せ、見事期待に応えます。

しかし、その後に怪我をしてしまったことから現在までは欠場を続けています。

 

日本代表では力を発揮できず・・・

2018年のロシアワールドカップのメンバーであり、試合出場も果たしますが、得点を挙げることはできませんでした。

もともと大迫に次ぐフォワードとして、期待値が高い選手ですが、中々日本代表での活躍に恵まれません。

日本代表では2015年から得点を挙げることができておらず、クラブチームでの活躍とは裏腹にその能力を発揮しきれていません。

 

森保ジャパンでは、アジアカップ2019のメンバーから漏れていましたが、負傷した浅野拓磨の代わりに武藤が追加招集されたことが発表されました。

今後日本代表に定着できるかは、このアジアカップで得点を決められるかにかかっているといってもいいでしょう。

 

武藤の筋肉がすごい!

武藤はしばしばバランスの取れた肉体がクローズアップされます。

それもただ筋肉があるだけではなく、必要な場所に必要なだけ付いているような理想的な体型をしています。

(武藤の肉体美は上記動画の7:36~で確認できますよ!)

 

おそらく、何も考えずトレーニングをしている訳ではなく、綿密な計画の上で作り上げた肉体であると考えられます。

武藤自身も慶応大学を卒業するほどの頭の良さがあるため、これも活躍の一つの要因であると考えられます。

 

武藤の嫁は衆議院議員・渡辺周の娘

武藤は2015年に結婚を発表しており、お相手は一般人の元CAの方と言われます。

嫁さん自身も慶応大学の出身であり、二人は大学在学中に出会っています。

 

嫁さんの父親が衆院議員の渡辺周さんであり、そのことも話題になりました。よくテレビ出演もされていますので、見たことある方は多いんじゃないでしょうか。

渡辺周
渡辺周公式サイトより

 

衆院議員というと、厳格そうな父親のイメージがありますが、慶応大学卒、現役Jリーガーの肩書きを持つ武藤は、このハードルも軽々と越えていったのではないでしょうか。渡辺周議員からは「よっち」と呼ばれているそうです。

 

2016年には第一子となる女児が誕生していることが、渡辺周議員の事務所から発表されています。

 

まとめ

プレミアリーグで結果を残したフォワードはこれまで岡崎慎司だけと言えます。

マインツからプレミアリーグ移籍を果たした大先輩のような活躍を武藤にも期待したいですね。

そして日本代表でも大迫勇也のポジションを脅かす、あるいは大迫の強力なバックアッパーとなるような存在になってほしいと思います。

 

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