【アジア杯2019】オマーン戦のスタメン予想。武藤の出番はあるか?

オマーン戦スタメン予想 アジアカップ2019

アジアカップ2019、日本代表の第2戦は中東の難敵オマーン代表。

1月13日(日)22:30(日本時間)キックオフです。

 

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9日(水)に行われた日本の初戦・トルクメニスタン戦は3-2でなんとか勝ったという印象です。

大迫の2得点に助けられたものの、全体的にミスが多く、特にディフェンス陣の立て直しは必須です。

それらを踏まえて、2戦目のオマーン戦のスタメンを予想してみたいと思います。

 

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オマーン戦のスタメン予想

日本の初戦は、はグループFで最弱と言われていたトルクメニスタン代表相手に、先制点を含む2ゴールも奪われ、守備陣に不安が残る試合となりました。

トルクメニンスタン戦の寸評と採点はこちらをご覧ください。

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2019.1.9(水)アジアカップ2019の初戦・トルクメニスタン戦が行われ、3-2で勝利しました。大迫の2ゴール、堂安のアジアカップ日本代表史上最年少ゴールがあった一方、DF陣に不安が残る試合でした。

 

GKの権田は、初戦で2失点。1点目の失点はふいを突かれた感じで強烈なロングシュートを決められてしまいました。2点目はしょうがない側面もありますが、相手を倒してPK献上。

もっとも、本大会で1試合調子が悪かったからといって、キーパーは簡単に代えることはこれまであまりありません。次の試合で活躍して調子づかせるためにも再び権田がスタメンの可能性は高いと思います。(東口は腰痛という情報あり)

 

DF陣は、初戦では長友だけがいい動きをしていたため、長友のスタメンは確実。酒井はミスが多かったので、右サイドにUAEのアルアインで活躍する塩谷司を使っても面白いと思います。サンフレッチェでともに戦ったことがある森保監督も計算しやすい選手のはずです。

センターバックは、吉田と槙野の組み合わせを変えてくる可能性は十分にあります。吉田を軸とすると、相棒は冨安、三浦の可能性があります。ボランチの遠藤の調子次第で、冨安が本来のセンターバックのポジションに収まるのではないでしょうか。

 

MFでは、前線の3人(原口、南野、堂安)は変わらないと思います。ボランチは柴崎を軸に、遠藤の調子が戻れば遠藤が有力だと思います。遠藤の調子が戻らなければ、青山という選択肢もあります。

 

FWは、武藤嘉紀を1トップで起用すると予想します。初戦で2ゴールを奪った大迫が11日の練習に姿を現さなかったという情報が入ってきました。広報によると、「右でん部(お尻)に違和感を覚えてホテルで別調整をしている」ということでした。

 

トルクメニスタン戦のスタメンから4人を入れ替えてみました。(冨安はポジションチェンジ)

GK 12 権田修一(29) サガン鳥栖 初戦の汚名返上
DF   5 長友佑都(32) ガラタサライ 初戦で高評価
22 吉田麻也(30) サウサンプトン キャプテンでDFリーダー
16 冨安健洋(20) シント=トロイデン 槙野から変更
18 塩谷司(30) アルアイン 酒井から変更
MF   7 柴崎岳(26) ヘタフェ 攻撃の起点となるキーマン
  6 遠藤航(25) シント=トロイデン 冨安から変更(体調次第)
  8 原口元気(27) ハノーファー 初戦では後半大活躍
21 堂安律(20) フローニンゲン 初戦でアジア杯最年少ゴール
  9 南野拓実(23) ザルツブルク ゴールで波に乗りたい
FW 13 武藤嘉紀 ニューカッスル 大迫から変更

 

オマーン戦スタメン予想

 

代表23名はこちらをご覧ください。

アジア杯2019日本代表メンバーと背番号。中島ら離脱、乾、武藤、塩谷が追加
アジアカップ2019に挑む日本代表のメンバー23名に変動がありました。負傷により、浅野拓磨、中島翔哉、守田英正が離脱し、武藤嘉紀、乾貴士、塩谷司が追加招集されました。

 

FW武藤嘉紀に期待!

第1候補は武藤

日本代表のFWといえば大迫勇也がもはや代名詞になっています。それほど大迫に取って代わる選手が現れていないということですが、日本のレベルアップのためにも大迫を脅かすほどの選手の台頭が望まれるところです。

 

これまでも、所属クラブで結果を残した小林悠(フロンターレ川崎)、川又堅碁(ジュビロ磐田)、杉本健勇(浦和レッズ)らが試されましたが、期待通りの活躍はできませんでした。

そこでタイプの違う浅野拓磨(ハノーファー)が選ばれたわけですが、負傷離脱した浅野に代わって追加招集されたのが、武藤嘉紀でした。森保ジャパンでは初招集となります。

 

武藤は、ドイツで3シーズン活躍し、今はイングランド・プレミアリーグのニューカッスルに在籍しています。初スタメンしたマンチェスター・ユナイテッド戦ではプレミア初ゴールも決めています。

 

大迫も活躍するドイツでは、実は武藤の方が好成績を収めています。ブンデス1部での試合に限れば、武藤は3シーズンで22得点なのに対し、大迫は2017-18シーズンまでの4シーズンで17得点にとどまっています。

 

クラブでの成績だけ見れば武藤の方が上ですが、日本代表での実績は大迫が38試合出場12得点なのに対し、武藤は25試合出場2得点なので、その差は歴然です。

 

もっとも、武藤の代表での出場機会は限られているため、もっとチャンスを与えれば代表でも大きな結果を残せるだけのポテンシャルは十分にあります。

 

今回は大迫の欠場が決定的であるため、武藤にとってはアピールする絶好のチャンスと言えます。是非とも武藤には得点を取ってもらって、大迫とFWのポジション争いを繰り広げてほしいと思いますね。

 

北川航也のスタメン起用は?

北川は森保ジャパンになってから招集され、まだ代表経験が浅い選手です。

クラブでは代表に呼ばれるほどの活躍を見せていますが、代表ではまだフィットしているとは言えません。初戦のトルクメニスタン戦で途中出場を果たすも、北川のミスが2点目のPKにつながっています。

 

現段階ではオマーン戦のスタメンは厳しいと言わざるを得ませんが、アジアカップという長丁場を戦う上ではもちろん必要な選手であることは間違いないので、スーパーサブ的な役割での活躍を期待したいですね。

 

アジアカップは総力戦!

アジアカップで優勝するための5つの条件でも書きましたが、レギュラーの活躍だけでなく、代わりに入った控えの選手の活躍が必須です。

優勝したアジアカップ2011では、伊野波雅彦、細貝萌、李忠成など、日替わりヒーローが誕生しました。

こうした控えの選手の活躍はチームの士気をさらに高め、チームが一丸となるきっかけとなります。

 

武藤に限らず、新たにスタメンに名を連ねた選手も代役という意識ではなく、自分が主役だという気持ちでフルパワーを発揮してほしいと思います。

 

まとめ

マーンは初戦でウズベキスタンに負けていますので、日本戦は死に物狂いで臨んでくると思います。

相手の波に飲まれないように、冷静な試合運びとともに、今度は内容も伴った完全勝利を期待したいですね。

 

オマーン戦に勝てば、もう一方の試合・ウズベキスタンvsトクルメニスタン戦の結果次第で、日本のグループステージ突破が決まります。

おそらくウズベキスタンも勝つと思いますので、オマーン戦の勝利でグループステージ突破を早々に決めてほしいと思います。

 

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