杉本健勇のプレースタイル。日本代表では活躍できない?タトゥー疑惑も【動画あり】

杉本健勇 FW

セレッソ大阪のエースとして、2017年シーズンに22得点を挙げたことで遂に覚醒したと思われた杉本健勇選手。

 

チームのナビスコカップ、天皇杯の2冠にも貢献し、いよいよ杉本の時代が到来するかと思われましたが、2018シーズンは終わってみれば5得点とまさかの大ブレーキのシーズンとなってしまいました。

 

森保ジャパンの5戦目のキルギス戦に追加招集され、スタメン出場を果たしますが、印象的な活躍ができないまま試合を終えてしまっています。

 

2018年は杉本選手にとって、クラブ、代表の両方で不本意なシーズンとなってしまいます。

 

そんな杉本ですが、2019シーズンは浦和レッズに移籍し、心機一転出直します。

 

 

今回は、そんな杉本健勇のプレースタイル経歴噂のタトゥーなどについてまとめました。

 

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杉本健勇のプロフィール

 

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杉本はFWとして恵まれた体格で、かつイケメンということもあり、女性人気もあります。

左右のもみあげを髭できれいにつなげているのが特徴ですね。

名 前 杉本 健勇(すぎもと けんゆう)
出身地 大阪府大阪市生野区
生年月日 1992年11月18日
身長/体重 187cm/79kg
所属/背番号 浦和レッズ/14
ポジション FW
利き足 右足

 

杉本健勇のプレースタイル

187センチと恵まれた体格を活かしたプレーが持ち味で、ヘディング、右足、左足と多彩な得点パターンを持っています。

そのダイナミックなプレーはセレッソのレジェンドである西沢明訓を彷彿とさせ、代名詞であった背番号20を背負ったシーズンもありました。(現在は背番号9)

 

しかしシュート技術は高くなく、22得点を挙げたシーズンも決定的な場面を決めていれば得点王は間違いなかったと言われているほどです。

 

実際に難しいシュートは決めるのに、簡単な場面で決めきれない姿をよく目にしており、これが杉本にとっての大きな課題になっていると思われます。

 

2018シーズンは前述の通り、得点数が激減してしまったことから、チーム不調の要因として槍玉に挙げられてしまっています。

 

フォワードらしく気持ちが強い選手ですが、その気持ちの強さが悪い方向に出てしまうこともあり、試合中に相手味方問わずに言い争いになるイメージがあります。

 

そのためセレッソサポーター、他チームのサポーターからもダーティーなイメージを持たれてしまっているように思います。

 

【杉本の多彩な得点パターンが分かる4分動画】(Paneecalcio様に感謝)

 

杉本健勇の経歴

杉本は大阪府大阪市出身であり、下部組織からの生粋のセレッソ育ちです。

しかし2012年にレンタルで東京ヴェルディへ、2015年は完全移籍で川崎フロンターレに移籍したこともあり、セレッソ一筋という選手ではありません。

 

ユース年代では日本代表の常連であり、U-17ワールドカップや、ロンドンオリンピックにも出場しているエリートです。

 

特にロンドンオリンピックは現日本代表のエースである大迫勇也を押し退けての選出であり、杉本の潜在能力が高く評価されていたことが分かります。

 

A代表に選ばれたのは2017年の24歳のときでした。杉本を初召集した当時の代表監督ハリルは、調子に波があるものの、そのクオリティの高さを評価しており、「珍しい選手だ」とコメントしています。2017年は先ほど紹介したように、杉本がセレッソ大阪で絶好調の年でした。

 

しかし現在のA代表では、その大迫の後塵を拝してしまっており、存在感を示すことができていません。

杉本曰く、「日本代表ではセレッソで当たり前にできている事ができなくなってしまう」と口にしており、独特のプレッシャーから力を発揮できないメンタル面が課題と自己分析しているようです。

 

ライバルの大迫と比較すると、杉本は基本的に周りを使うタイプではなく、使われるタイプであり、フィニッシャーとしての側面が強い選手です。

しかし、今の日本代表の2列目の堂安、中島、南野は自らフィニッシュまで持っていくフィニッシャータイプの選手であり、周りを使える大迫の方が重宝されます。

 

もし、今の日本代表の2列目がかつての中村俊輔や中村憲剛に代表されるパサータイプの選手であれば、杉本の立ち位置も変わると思いますが、現状は違います。

 

杉本もそこで絶対的な得点力を発揮できれば、文句は言われませんが、結果を残せていないため、2列目を上手く使える大迫の方が優遇されているように思います。

 

噂のタトゥー

杉本にはタトゥーがあると噂されています。

そして実際に右腕の内側と右腹部の目立たない箇所にタトゥーを入れているようです。

 

日本ではタトゥーは良いイメージがありませんが、世界のサッカー界では殆どの選手がタトゥーを入れています。(メッシ、ベッカム、イブラヒモビッチなど)

 

実は日本人選手でも柿谷曜一朗、宇佐美貴史、井手口陽介、小林祐希、佐藤寿人、ハーフナー・マイクなどタトゥーを入れている選手は数え切れないほどおり、杉本も特に珍しいというわけではありません。

 

ただ普段からの言動や、試合中の態度で悪いイメージに結び付けられて見られてしまうようです。

 

まとめ

実力は間違いなくあるものの、世間からのイメージで損をしてしまっている印象がある杉本。

その外野の喧騒も、結果を出せば黙らせることはできるので、浦和に移籍した2019年シーズンの爆発を期待したいですね。

 

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