渡辺皓太(横浜FM)のプレースタイルと経歴は?嫁はタレントの・・・

MF

コパアメリカの日本代表にも選ばれていた渡辺皓太。

選出時は東京ヴェルディ所属であり、J2からは唯一の選出でした。

そんな渡辺ですが、2019年の夏の移籍ウィンドウで横浜Fマリノスに完全移籍を果たしており、ヴェルディサポーターに少なくない衝撃を与えています。

今回は、そんな渡辺皓太のプレースタイルや経歴に注目します。

 

スポンサーリンク

渡辺皓太のプロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

⚽️横浜F・マリノス【公式】⚽️(@yokohamaf.marinos)がシェアした投稿

 

東京五輪世代の小柄なミッドフィルダーです。東京ヴェルディ1969時代の2019年8月1日にタレントの実紀(みのり)さんと入籍し、同年8月8日に横浜Fマリノスへの移籍が発表されました。

名 前 渡辺 皓太(わたなべ こうた)
出身地 神奈川県川崎市
生年月日 1998年10月18日
身長/体重 165cm/61kg
所属/背番号 横浜Fマリノス/26
ポジション MF
利き足 右足
家族 妻(実紀(みのり)、タレント)

 

渡辺皓太のプレースタイル

165㎝と上背はありませんが、まさにヴェルディ出身というような高いテクニックが特徴の選手です。

またテクニックだけではなく、豊富な運動量も持ち合わせており、ピッチを所狭しと、走り回る姿は「豆タンク」と形容されます。

 

サッカーIQが非常に高く、常に的確な位置にポジションを取ることができるため、味方からするとボールを預けることができ、また機を見て前線に走り込むこともできるため、豊富な運動量と相まって非常に効果的な働きをすることができる選手です。

体は小さいですが、ボールキープ時の体の使い方がうまく、安易にボールを取られません。

 

渡辺皓太の経歴

神奈川県出身の21歳です。(1998年生まれ)

東京ヴェルディジュニア、ジュニアユース、ユースと一貫して東京ヴェルディの下部組織で育っており、高校3年生であった2016年に2種登録され、高校3年生にしてJ2リーグ戦11試合に出場しています。

高校卒業後の2017シーズンはチームの主力としてリーグ27試合に出場し、2018シーズンも36試合に出場しています。

2019シーズンはこれまでの背番号33から、背番号7に変更し、キャプテンにも就任しました。しかし、2019シーズン途中の8月8日に横浜Fマリノスへの移籍を電撃的に発表しています。

 

代表では2019年のコパアメリカに望むA代表メンバーに選出されました。ヴェルディからのA代表選出は2008年の大黒将志以来、11年振りのことでした。

しかし残念ながら出場機会は訪れず、全3試合をベンチで過ごすことになります。

 

アンダー世代ではU15~U22の全ての世代で代表に選出されており、東京オリンピック世代の常連メンバーです。

2019年10月6日からの最新のU22ブラジル遠征メンバーにも選ばれており、1年後のオリンピックに向けてアピールを続けています。

 

クラブに衝撃を与えたマリノス移籍

ヴェルディの生え抜き、絶対的な主力選手、日本代表選出直後、かつキャプテンに就任したばかりのタイミングであったことから、渡辺のマリノス移籍はかなりの衝撃をクラブに与えました。

サポーターへの影響も大きく、騒動を鎮静化させるために永井秀樹監督がサポーターに向けて、公式HPで渡辺の移籍に関して異例のコメントを発表したほどです。

https://www.verdy.co.jp/news/8294

 

この中で永井監督は渡辺を「替えの利かない欠かせない存在」、「近未来を見据えた新生ヴェルディの中心となる大変重要な選手」と表現しています。

永井監督は渡辺をユース時代から指導してきており、トップチーム就任のタイミングで渡辺をキャプテンに指名していたほどの期待を持っており、その無念さが伝わるコメントとなっています。

 

マリノスは三好康児が2019シーズン途中に海外移籍を発表しており、その後釜として渡辺の獲得を決断しています。

渡辺はマリノスへの移籍に際して、「マリノスでなければ移籍を決断してなかった。」と話をしており、移籍の決断が簡単ではなかったことを口にしています。

マリノスはポステコグルー監督が就任してから、マンチェスターシティを彷彿とさせる攻撃的なサッカーを掲げています。

渡辺は移籍のオファーがある前から、マリノスのサッカーに魅力を感じており、自身がマリノスに入った場合にどのようなプレーができるかということをイメージしていました。

マリノスが自身のプレースタイルに合うと普段から考えていた渡辺は、マリノスからオファーをもらった際に、マリノスからも同じ評価をもっていたということに感銘を受け、愛着のあるクラブからの移籍を決断しました。

昨年、同じ時期にクラブの先輩である畠中槙之輔が、同じくヴェルディからマリノスへの移籍を決断しており、日本代表メンバーにまで駆け上がったことも渡辺からは魅力的に映ったようです。

 

シーズン途中の移籍であり、マリノスでは定位置の獲得にまでは至っていませんが、途中出場の機会は掴んでおり、徐々にチームに馴染んできています。

畠中も定位置を掴んだのは2年目からであり、渡辺もマリノスでの飛躍が期待されます。

 

渡辺皓太の嫁はタレント

渡辺はタレントの実紀(みのり)さんとの結婚を2019年8月1日に発表しています。

実紀さんは熊本県出身の21歳です。ロアッソ熊本の公式応援女子マネージャーとして、2015年から活動しており、サポーターへの露出もかなりあったことから話題になりました。

実紀さんは結婚後もロアッソ熊本ガールズアンバサダーとして活動を続けています。

食育アドバイザーの資格も有しており、渡辺を公私に渡って力強くサポートしています。

 

まとめ

2019年は初の日本代表選出、結婚、移籍と多くの転機があった渡辺皓太。

目下の目標は東京オリンピックメンバー入りです。まずはマリノスで定位置を掴み、激戦区であるミッドフィルダーのメンバー枠の争いを制したいところです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました